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飼い猫と一緒に外出するためには!

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ペットの猫と一緒に外に出かけたいけどどうしても嫌がってしまう・・・

そんなあなたのために猫と外出するためにやるべきことをお教えします!

猫という生物は、環境変化が苦手で外に出たがりません。
慣れている場所を離れるということに不安やストレスを感じます。
そのせいで病院につれていくだけで大暴れして一苦労・・・などというのもよくある話です。

猫の性格などにもよりますが、大人に成長してからお出かけ好きにさせるのは難しいのです。
もしも今後猫と一緒におでかけや旅行をしたいと考えているのであれば!
今から訓練してお出かけ好きな猫にしましょう!

※注意:生まれつき臆病で、警戒心の強いタイプの猫の場合は、外出のトレーニング自体がストレスになります。
    病気になってしまう場合がありますので、向いてないと感じたら無理強いは絶対にしないであげてください。

○お出かけ道具に慣れよう!

外出の際には、猫をそのまま連れ出すことなく、なるべく道具などを利用して外出しましょう!
首輪などが一般的ですが、首輪では抜けてしまう可能性があります。
なので、ハーネス(前足を通すタイプの胴輪)や、キャリーなどを活用するといいかもしれません!

初めてハーネスをつけた猫は、動きづらいと感じ嫌がってしまう場合があります。
そうならないように、毎日5~10分間ほどハーネスをつけさせて、慣れるようにしましょう!
ただし、余計に嫌いになってしまう可能性がありますので、長時間つけっぱなしにするのはよくありません。

キャリーなどでお出かけする場合は、キャリーの中の大きさに気を遣ってあげましょう。
動き回れる分大きめのキャリーがいいと思われがちですが、猫は狭い場所が落ち着く生き物です。
少し小さめのキャリーを選んであげましょう。
少し大きいな、と感じたら、毛布を詰めるなどして調整するといいかもしれません!

○車で移動するには!

外出となると車を利用する方が多くいらっしゃると思います。
猫は車に乗せられた時点で不安になることがあります。
車に慣れさせるには、エンジンをかけて走らせずに車に乗せるなどを繰り返すなどして、車自体に慣れさせましょう。
一週間ほど訓練してみて、エンジン音や振動に慣れてきたようでしたら、少しだけ車を走らてみても構いません。

ここで注意したいのは、猫の口です。
車酔いなどをしてしまうと、猫の口からよだれが垂れてきてしまう場合があります。
こうなってしまうとそのうち吐いたりしてしまうので、中止しましょう。
車を走らせる場合は、安全運転でスピードを控えめに、カーブもゆっくり曲がりましょう。

性格的に平気な猫は、今回紹介した方法で慣れさせれば一緒におでかけできるかもしれません!
ただし、どんなときも目を離さずに、ハーネスやリードを放さないようにしてください。
猫が逃げ出してしまう場合もありますので、そうならないように楽しく、健康的にお出かけを楽しみましょう!


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