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離婚したいと思ったときはどうすればいいのか!! 【切り出すタイミングは?】

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「もう離婚したい・・・」と思っている人の為に

離婚したいと思った時どうすればいいか をまとめてみました


まずは、離婚を有利に進めるために・・・・

まずは、離婚をしたいからと言ってすぐに離婚を切り出さない。
「別れてください」と切り出すタイミングはいつがいいのでしょう?

それは「半年後」です。

スムーズな離婚を成立させるため
また、損をしないようにするために
準備期間で半年は必要です。(場合によってはもっと早くても良いのですが・・・)


離婚を切り出す前にやる事・・・

離婚を切り出す日を決めたら、まずは

・「本当に離婚をするべきなのか」をもう一度考えてみましょう。

どうしても離婚したいのか・・・を自分でもう一度考えましょう。
話し合って解決できること お互いの勘違い 頑張れば解決できる事
修復の可能性があるかもしれません。
半年後にしっかり相手に伝えるためにも、自分の考えを整理しましょう。

・スムーズに離婚をするための作戦を考える

離婚の話し合いは、お互いに長引けば長引くほど疲れるものです。
話し合う前に対策や解決策を考えておきましょう。

対策準備をする場合は・・・
お互いに主張が強すぎる場合
意地を張っている場合
優柔不断な場合
親、子供の問題がある場合
等々

・問答を想定して対策しておく

もし、離婚を切り出した場合
相手がどんな反応をするのかを予め考えておきましょう。
たとえば、相手が「なぜ離婚をしたいのか?」と聞いてきた場合
「別れたいから」と答えても話は進みません。

「こういう理由で離婚したい、離婚すればこうなってお互いに良い」
など、しっかりした問答をすれば説得力もあります。

自分がこう言ったら、相手はこう言う。そのときにはこう言う。
をしっかり考えておきましょう。


離婚には3つの方法があります。

「協議離婚」

1、夫婦が離婚に合意して、条件も折り合いがつく
2、役所に離婚届を提出
3、協議離婚の成立

離婚の90%は「協議離婚」です。

「調停離婚」

1、どちらかが、家庭裁判所に離婚調停を申し立てる
2、第一回調停期日の通知が双方に届く
3、1~2か月に1度、調停委員による離婚の調整
4、お互いの合意のもと、調停離婚の成立

どちらかが合意しない場合や、慰謝料の条件等で折り合わない場合
家庭裁判所に調停を申し立てることになります。

「裁判離婚」

1、裁判所に提出する訴状の作成、提出
2、第一回口頭弁論期日の通知、勧告
3、口頭弁論
4、家庭裁判所が和解案を提示
5、お互いが合意
6、和解調書の作成
7、裁判離婚の成立

調停が不成立だった場合は、裁判になるケースもあります。


協議離婚で、穏便に済ませたいですね。

もう一度、考えてみましょう

本当に離婚をしたいのか?
一時の感情に流されていないか?
離婚して生活がやっていけるか?
子供がいる場合は子供の事も・・・
慰謝料のことも・・・
揉めた場合等、弁護士を雇うにもお金はかかります。

しっかり考えがまとまったら、切り出しましょう。


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