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自宅で髪を染めよう!! ヘアカラー【失敗せずに綺麗な色に】

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自宅で髪を染めよう 自分でやってみよう
って方に・・・

失敗しないように髪を染める方法を伝授します!!


~準備~

・カラーリング剤
髪の長さや量に応じて準備する量を決めましょう!!
(長い人は1本半、2本使ってもいいです!)

・新聞紙
床等にカラーリング剤がつくと色が落ちなくなるので
カバーするために敷きましょう!!

・汚れても良い服、タオル
服は前開きだとすぐ脱げるので便利です

・シャンプー
前洗い、カラー剤を流す際に使用します

・トリートメント
カラー剤を流した後に必ず使用します。
前洗いでは使いません。

・ラップ
保温に使用します

・鏡
手鏡、三面鏡があれば合わせ鏡で後頭部も見えるので便利です!!

・手袋、輪ゴム
カラーリング剤についている手袋はぶかぶかで使いにくいって人が多いそうです・・・
輪ゴムは手首に留めましょう

・コールドクリーム、プロテクトクリーム
顔や耳を保護するのに必用。
使わない人もいるので必要であれば

・あると便利なもの!!
ブロッキング用ゴム
保温アルミヘアキャップ
耳キャップ
ケープ
これらは全部100均で売ってます♪

~カラーリング前に・・・~

・パッチテスト
48時間前にパッチテストをしておきましょう
全てのヘアカラーの説明書に記載されています。

・室温を調整
暖かい時期は室温を下げておきましょう。
カラー剤は熱に反応するため室温が高いとムラになってします可能性があります

・髪の状態
汚れていなければ洗う必要はありません
洗う場合はリンスやコンディショナーは使わないようにしましょう

・自分、部屋の保護
先ほどの準備したもので床や服、自分の肌を保護しましょう

・ブロッキング
髪を小分けにする作業です
長さによって調整しますが、大体5つ~6つにゴムで縛って分けます。

・カラー剤を作る
説明書に従って作りましょう。

~カラー剤の塗布~

準備ができたら早速染める作業に移りましょう!

まずは、手袋をした手にカラー剤を出して塗っていきます
クシ等を使ってもOKです

塗り始めは、後ろからやりましょう。
襟足→後頭部→サイドを下から上に→前髪→頭頂部
の順番でやると理想的です!!
地肌に近い根本の部分、フェイスラインは残しておきます
ブロッキングしたゴムを外しながら丁寧に塗布していきましょう

10分ほど置いて塗布した部分に色が入ってきたら
残しておいた根本、フェイスラインに塗ります。
これは、地肌に近い部分は体温で温度が高いので余計に色がついてしまう為です

全部塗ったらクシでなじませましょう。

~保温、放置~
塗布が終わったら、頭にラップを巻いて覆います。
この時、汚れてもいいタオルを巻いてアルミキャップを被れば
短時間で温度を上げることができます。
なければ、ラップだけでもOK

10分おきにクシで全体をとかします
色を均一にするためです。

放置時間は、短すぎると染まりません。
長すぎても抜けた色素が戻ってしまってきれいに染まりません。
時間は説明書通りにやるのがベスト。

その後、カラー剤がついた髪に少量のお湯を揉み混んで馴染ませます
薬剤が白く変化して、ムラなく染めることができます

~流して仕上げる~

しっかり薬液を落とすようにシャンプーをして
トリートメントまで普通に行います。

乾かせば・・・完成!!

脱色してから色を加える場合は
ブリーチ(脱色)した後は髪と地肌が傷んでいるため
日を開けたほうが安全です。


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