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ジャンクフードは体に悪い!? 【ジャンクフードばかり食べ続けてはいけないワケ】

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食生活・ジャンクフード記事

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高カロリーで塩分も高く、栄養のバランスに欠けている食品の代表格「ジャンクフード」


ハンバーガーをはじめ、ピザやラーメンなど美味しい味わいなのにジャンクであるのが


現代人が求めている現在の食文化になっています…



ジャンクフードとは、一般的に栄養バランスの取れてない食べ物のことを言います。

(ホットドッグやハンバーガー、お菓子やファストフード)


世間では「ジャンクフードは体に悪い」と言われています。


まず、何がどう体に悪いのか をまとめてみましょう。




1.栄養バランスの悪さ



塩分が多いため味が濃く、量も多いので満腹感は得られやすいのですが


油の量も多く野菜が少ないため高カロリーなのにビタミン、ミネラルが少なく栄養バランスは非常に悪いです。




2.病気のリスクを高める



ジャンクフードは「うつ病の天敵」と言われています。


ハンバーガーやドーナツなど高カロリー・高脂肪の食品を食べすぎると


肥満や生活習慣病を発症しやすくなるだけでなく


メンタルヘルスの面でもうつ病が増えるなど悪影響が大きいことが明らかになっています…




3.ニキビや肌荒れが酷くなる



ジャンクフードはカロリーが高いだけでなく、体に良くない油を使っている傾向があります。


美容を頑張っている女性はオリーブオイルや亜麻仁油を飲む習慣もありますが


彼女達が飲んでいる油は植物性で肌に良いという特徴があるのです。


これに対してジャンクフードの揚げ油は、何度も繰り返し使うことによって


油自体が酸化してしまっているケースも。


おまけに質の高い油を使っているジャンクフードは殆どありませんので


胃や腸で消化しきれなかった油によって肌の皮脂バランスが崩れることもあるのです。


体に吸収されなかった油が肌表面に出てくると、ファンデーションのノリが悪くなるだけでなく


大人ニキビや肌荒れができやすい肌環境となってしまいます。




4.ジャンクフードばかり食べていると太る



言わずもがな。


高カロリー・高脂肪で簡単にカロリーオーバーになり太ります。


太りたくて3食ハンバーガーを食べて20㎏太った人もいるそうです…

(もちろん体質にもよりますが…)




他にも、ジャンクフードは中毒性が高かったり味覚がおかしくなり味覚障害になる可能性も…



1度、2度食べてなるものではありませんが、定期的に食べていると


間違いなく悪影響を及ぼします…汗


もちろん、おいしいから食べたくなる気持ちもわかるのですが


毎日食べている人は、食生活も合わせて見直してみてはいかがでしょうか?


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